仲間である教職員を信頼し、協働して大学改革を進めた学長9年間の記録!
教育・研究の充実、グローバル化推進、そしてコロナ・ショックへの対応―。
いま私立大学は、厳しい社会情勢と大学間競争のなかで変革が迫られている。また、新型コロナウイルス感染症の猛威により、多くの若者が行き場のない不安の渦中にある。この苦境下で、率先して大学の進むべき道を示すリーダーと教職員が一体となった大学改革の成就は、多くの大学にとってよき見本となろう。教職員から信頼され、学生を惹きつけ、国際的な競争力を高めるべくリーダーシップを発揮した芝浦工大村上学長が唱え、実践してきた「教職協働」による大学改革の全貌!
タイトル | 教職協働による大学改革の軌跡 |
---|---|
刊行日 | 2021年02月05日 |
著者 | 村上雅人著 |
定価 | ¥2640(本体¥2400+税) |
ISBN | 978-4-7989-1674-3 |
Cコード | 3037 |
ページ数 | 256 |
判型 | A5 |
製本 | 上製 |
はじめに
第1章 学長の使命
第2章 教育
第3章 研究
第4章 グローバル化
第5章 ダイバーシティー
第6章 教職学協働
第7章 入学者選抜
第8章 就職
第9章 地の創造拠点
第10章 情報公表とIR
第11章 コロナが変える大学教育
第12章 大学経営
関連書籍