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芸術
2008年
古代ギリシアのブロンズ彫刻――総合的推論のために(世界美術双書013)

羽田康一 著

2008.5.1刊 153頁 A5判
並装 2,300円(本体)
ISBN978-4-88713-765-3 C3071

古代ギリシアのブロンズ彫刻
  ――総合的推論のために
  (世界美術双書013)

古代ギリシアから継承すべきは形だけではない

古代ギリシア文化圏の大型ブロンズ彫刻は、古今東西の美術世界に屹立する至高の達成である。その充実した意味内容ばかりでなく、現代では復元不可能と言われるほど高水準の制作技術においても比類のない価値を有している。これまでは制作技術に関する知識の欠如によって、大型ブロンズ彫刻をめぐる議論は研究者各人の主観への依存度の高い様式論・意味論からするものが大半であった。制作技術の研究と意味内容の研究とは別々に行われてきたが、両者はともに、あらゆる角度から行う総合的研究の中に論理的に組み込まれなければならない。

Ⅰ 古代ギリシア文化圏の大型ブロンズ彫刻
Ⅱ 古代ブロンズの制作技術
Ⅲ 一括出土別考察――ケース・スタディ
Ⅳ 一括出土別主要作品一覧、主要作品出土地地図

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